アマビエ 疫病退散(張子のお面)

カラー2種 ピンク、ブルー

江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)
毎夜、海中に光る物体が出没し、役人が赴いたところ、それが姿を現した
姿形について挿図が添えられている
その者は、「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り
「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続く、が疫病も流行する
私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ」
と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った
ース

疫病退散」「豊作」を意味します

 新型コロナが収まることを願います

特別価格:1個 1,000円  約8.0×13.0×4.0cm

#アマビエ #疫病退散 #豊作 #縁起物 #郷土玩具

「商品一覧」に写真多めで紹介しております

自宅でできる 鯉のぼりのお面 絵付け体験セット

鯉のぼりの小さなお面
見本1個と体験用1個のセットの場合
全7色
「健やか、家族のしあわせ、子供の成長」を願います
   江戸時代、武家で家に旗を立てたことから慣習となりました

頭につけてよし 壁にかざってもよし

内容
・絵付け済の見本 鯉のぼりのお面(ゴム紐付き)1個
・体験用     鯉のぼりのお面(ゴム紐付き)1個
 サイズ:約8.0×13.0×4.0cm
・説明書(自宅での絵付け体験のしかた)
鯉のぼりの色をお選びください
・黒、青、赤、ピンク、緑、黄緑、黄 全7色
お値段
送料込み(全国一律※離島除く)税込3000円
お客様の商品受け取り時「現金代引」となります
追加の場合
・鯉のぼりのお面 1個につき+1000円
発送までの日数  2〜3日で発送(在庫ありの時)

= 絵の具、筆等はお客様で御用意ください =

・絵の具
 おすすめは「アクリル絵の具」で100円ショップなどで販売してます^^
・筆
・水、バケツ
・絵の具でなく、色付きの紙を貼ったり自由アレンジして楽しむこともできます

注意点

1 水をつけすぎたり、絵の具をつけすぎたりすると
  ひび割れが起きやすくなります
2 落としたりすると絵の具がはがれたり
  欠けたりすることがあります
3 アクリル絵の具は衣服等につくととれませんので
  エプロンや汚れてもよい服装
  新聞紙をひくなど、注意しながらお願いします

▼ご注文・お問い合わせ

携帯:090-3532-9424(大谷) bousouhariko@gmail.com

メールや御電話で お気軽にお問い合わせください

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十二支 張子のつるし雛 

▼クリック 動画

「十二支 張子のつるし雛」

3月3日の雛まつりが近づいてきました

“女の子をお祝いする行事”として

各家庭、日本各地で催事がとりおこなわれますね

でも、ひと昔前まで。私の父母や祖父母が小さかった頃は

雛人形庶民には高価で手の届かないモノでした

そのとき、ひとびとは、どうしたかというと

『傍にある古布、綿』で、『針と糸』をつかって手縫いし

鳥、鯛、牛、犬。。。さまざまなモチーフ

カタチや模様を 自由に、のびのびと

つるし雛をつくったのです

動画は『十二支の干支 張子のつるし雛』

つるし雛を、張子でご所望される方がおり

制作にいたり、とても感慨深いものがありました

・ご希望の方に受注生産にて承ります

・動画は羊(未)迄ですが”十二支”です

節分 鬼って悪者? 鬼のあれこれ

節分。2月3日は平日なので、今年は土日に行われた方が多かったでしょうか

みなさんに福がきますように~

さて、先に投稿したインスタでは紹介しなかったのですが

鬼って本当に悪者?

写真は、鬼のお面のなかに、成田山新勝寺(千葉県)の御福豆。

その節分祭では「福は~内。」とだけいって。「鬼は~外」とはいわず参拝者に豆まきします

これは、御不動様の大慈悲心の前では、鬼も心を入れかえるだからだそうです

また、昔話『桃太郎』では、鬼退治が有名ですね

しかし、原話をたどると、本当は桃太郎が力自慢をしたくて。有名になるために

わざわざ鬼(というもの)のもとへ家来もつれていって、うちたおしたそうです

子ども向けに、おとぎ話として、なおされたということですね

令和、初めて迎える年末年始 追込み中

最後の追込み。子、ねずみ、、、年末年始に向けて絵付け中(^^;)

12月31日~1月5日 お正月『香取神宮』表参道(千葉県)にて出店予定です

今回も、香取神宮 蕎麦処 栄亀庵さん前で出店させていただきます。令和、初めて迎える年末年始招福の一番手の干支(子 ねずみ)をはじめ、『みなさまに豊かな実りがありますように』縁起物の張子を用意してお待ちしております。

香取神宮

明治以前には、神宮は伊勢と鹿島、そしてこの香取と、3つしかなかった由緒ある神宮。御利益は勝運、家内安全、心願成就、縁結など。

場所

表参道の人気の蕎麦処「栄亀庵」さんの一角にて。こちらは、私はつゆがとても好みで笑。お店としては開運蕎麦がおすすめだそうですよ。ぜひ、お正月、参拝がてらおこしくださいませ。

千葉県香取市香取 香取神宮・表参道

房総張子の営業時間 8:00〜17:00くらい

(無くなり次第終了となります)

※12月31日は10:00~15:00くらい

 

12月15日(日)「やまゆなコエドDEクリスマス」に出店します

「やまゆなコエドDEクリスマス」(千葉県香取市)

 12月15日㈰に開催。今年も出店します。

房総張子 前回のようす(イメージ)

干支(子 ねずみ)張子の絵付け体験と縁起物を盛沢山で販売します。ぜひ、絵付け体験におこしください。販売品には名入れ(100円)入れられます。

 

 

昨年、子供たちが終始ワイワイ楽しんでる風景を思い出します。今年は新登場のキッチンカー、超BIGなわた飴など、さらにイベントがパワーアップ。あそびに、クリスマスをたのしみにおいでください。

入場無料 ▼会場
HOSTEL Co-EDO(ホステルコエド)
〒287-0003 千葉県香取市佐原イ474-8
駐車場あり(混雑時は御了承ください)

12月7日(土) 東京の「つむじ市」に出店します

食と手しごとのマルシェ「つむじ市」(東京都東村山市)

12月7日(土) 開催。今年も出店します。

縁起物 盛り沢山

来年の「干支 子(ねずみ)」を中心に、達磨、招き猫など販売します。御名前ほか『名入れ』もできます。千葉県香取市、香取神宮の近くで手張りして作っています。

房総張子 前回のようす(イメージ)

つむじとは

人と人が出会い、モノやコト、文化が出会う交差点のような場所になってほしい。『地域』『食』『手しごと』をキーワードに、地元の農家さんの新鮮野菜や地域の作家さんの作品などを販売します。旬物をご用意してお待ちしております!・・とのこと。

東京、埼玉近郊の方、どうぞおこしください。

〇開催日時〇
『2019年さいごのつむじ市』
12月7日(土)9:00-15:00 入場無料
http://tsumuji.life/event/食と手しごとのマルシェ「つむじ市」-22
東京都東村山市久米川町4-34-6
【最寄り駅】西武新宿線 東村山駅 徒歩12分
【駐車場】あり※イベント時は混雑する場合あり御了承ください

▼問い合わせ・つむじ▼
tel:090-2327-7884
休館日:水・木曜日 営業時間:10-17時

 

NEWS 「来年の干支(子)」新登場 「商品一覧」もごらんください

生涯大学校での講義

千葉の港町」として有名な銚子市

千葉県立生涯大学校 東総学園では初の講義。

地域の伝統工芸技術を学ぶ 房総張子』開催して頂けました。

体験でなく『講義』。座学で知識を深めて、技術その手で体験するかたち。

”張り子って知ってますか?” から、はじまります。(今回は生涯大学校なのでみなさんご存じですが、大学など若いひとたちは「知らないレベル」になってきました。)

写真にはないのですが、手漉きの和紙を戌張子や福鶴など様々な型(かた)に、水張り糊張りと「紙張り」もして頂きました。

▼写真 今回は”達磨と変わり達磨” 生徒さんは御自身による「自由な絵付け体験の作品」をお持ち帰り

ひととひとの”つながり”。”笑い”。”地域の絆”。

学園がとてもだいじにされている、その大切な一助にと、私も精進してゆきます。

平均年齢70歳の生徒さん。人生の大先輩です。元気!学ぶことに熱心!そして優しさ。

ありがとうございました。

 

各種学校、大学のご要望にあわせた講義

実施校:

千葉大学「デザイン実践論」「デザインの展望」

生涯大学校 東総学園「地域の伝統工芸技術を学ぶ 房総張子」など

学校、支援学校さんでの自由な絵付け体験

千葉県立八日市場支援学校 中等部さん
“小さなお面”の自由な絵付け体験
 
 
生徒さんの作品
 
 
石碑
 
千葉県立佐原高校の「刀水館」を特別にお借りでき、
生徒さんも終始、和やかに 楽しく
『世界でひとつ』のお面の作品をつくり、持ち帰られました。
 
おたがいの作風に、どの体験場でも「笑い」がたえません
 
後日には、お祭りで
みなさん、かぶっって楽しんでくれた とのこと。笑
 
なお「刀水」(とうすい)は、
地元でも知るひとぞ少ないのですが、
新田義貞が凱旋で、「刀」に「その川の水」をかけたことに由来する
利根川の古い名称です。
 
いま元気!と 健常な方も
ご体調の優れない方、元気になろうとしてる方
障害のある方、高齢者施設の方も
 
『おもうままに 描いてて きづくこともあります。』
こころから楽しみ 回復療法になることもあります。
 
その なんともあじわい深い作品は
玄関やお部屋にかざれます。
 
張り子、達磨、お面の自由な絵付け
 
日本、伝統のものづくり、縁起物、和紙のことなど
みて、手に触れながら 手仕事や技術を学べる
全国でもめずらしい体験です
 
※希望のところへ出向いての出張体験に対応
※英語での体験も実施可

夏の新作「西瓜だるまの根付け」「金魚」登場です

西瓜だるまの根付け

西瓜(スイカ)は、武家は赤が血の色と嫌い、江戸時代から、多くの町民が食すようになりました。表面の「綱柄」、果肉の「赤色」から『五穀豊穣、良縁、円満、厄除け』の縁起物。お守り代わりにもどうぞ

3.5×4.0×3.5cm

・商品 700円

・絵付け体験 700円~

金魚

夏の風物詩。玄関に飾ると『金運上昇、先客万来、招福』。 色にも意味あり 赤は「病除け」 朱は「縁結び」 黒(出目金)は「出世運上昇」を表します

7.0×10.0×6.0cm

・商品 1500円

・絵付け体験 1時間 1500円~

「紐つき」、「紐なし」の2種

夏の願い事にどうぞ